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Author:watermaniriomote
沖縄県・西表島『ウォーターマン』
ダイビング・スタンドアップパドル・カイトサーフィンのショップです。

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カイト講習

昨日のゲストが引き続き今日はカイト講習。
天候は曇り、風は8~10mといい感じ。
最初はスタントカイト(小さなカイト)のみの体験コースだけでしたが、呑み込みが早く陸トレはすぐに終了し、そのままカイトサイズを少し大きくして実際に海に入って講習を行いました。

英語と日本語でのインストラクションでしたが、なんとか理解してくれ講習もスムーズ。
ずっとカイトがしたかったらしく、終始ニッコニコ顔で”やばいよ~”と日本語を連発し楽しんでました。

あと数回したらプレーニング出来るセンスの良さ。

写真は陸トレの風景。
20090330-1.jpg

そして夕方、最干潮に凛の散歩に。
果てしなく行っても凛が立てるほどまだ潮は引いてます。
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ナマコを見つけケンカを売ってました。
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真っ白のウミヘビ発見。しかもよく見ると顔だけが黒く初めて見たものでした。
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外国人ダイバーと浜下り

寒の戻りで涼しくなり、部屋にある扇風機がなんだか滑稽に見えてしまう。

今日のゲストはフランス人と日本人カップル。
外国人ダイバーのツボは心得ていてやはりこの手の生き物が大好きです。
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もっと近づいてもいいよ~って合図し、近づこうとするとニョキッと出てきて驚いてる様子。
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あちこち潜られてるゲストでしたが、西表のサンゴの美しさにはかなり感動してくれました。

ところで今日は旧暦の3月3日、こちらでは”浜下り”と言って一年で一番潮が大きく引く日で女性が海に入り祈願し遊ぶと言う古くからの慣わしなのです。

ここ最近この日は天気も良く風もほとんど吹いていない日が多かったが、今日は珍しく北風ビンビンで寒い一日になりました。
毎年ボートを出して遠くのリーフまで行ってましたが、今日は仕事が入っていたので夕方少しだけ近くのビーチからエントリーして家族みんなで浜下りを楽しみました。

マングローブ

もう寒い日は来シーズンまで来ないと思ってたのに、前線通過に伴い北風が吹き始めひんやりしてきた。
ところで今日は昨日バラス島に連れて行ったチビッコ一同をマングローブと滝に連れて行くので朝早く出かけました。
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天気は昨日の引き続きどんより曇り空。

西表は日本最大規模にマングローブあり、その景色はまるで日本じゃないみたいです。
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普段は行かない激浅で狭い川幅を移動する。
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最終地点のみぞおちの滝。
一同大喜び!私はひやひや。
この写真でも浅いのがわかるでしょ?
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忙しい一日

昨日は朝夕といい波にあたり、今朝は風向きも変わりベタナギ面ツルを期待したが、結果はがっかり。波ってほんとはかないもんです。
がっかりして帰る途中知人の馬”どなん”が道路ぎりぎりで食事中だったので、おもわずワンショット。
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そしてそのまま今日はダイビングに行ってきました。
意外にきれいに撮れたシモフリタナバタウオ
もう時期タマゴを抱えてる姿も見れますよ。
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2ダイブ終了後、友人の手伝いで子供達をバラス島へ。
年に数回しかない定員マックス状態。
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海ではこんな感じでした。
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*余談ですが今TVで映画”クローズ”をやってますが、舞台になってる商店街はなんと私の地元の商店街なんです。映画に地元が出てるのってなんか変な感じ。

カイト日和

今日は晴天でしかも北風が10mも吹き絶好のカイト日和。
と言うことで来月から高校生になりここ西表を離れてしまう地元最年少サーファーのトシキのカイト講習を昨日に引き続き行いました。
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カイト講習は今日で3回目なのにあれれ・・・・?
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いきなり遠くに走れました。
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若いと言うか覚えが良いと言うか、とにかく大人が出来ることをすぐにやってしまうのはすごい。
このまま海のことをどっぷりやってもらいたいが、本人は高校生になったら野球に集中したいみたいです。もったいないと思うが、自分のしたいことをするのが一番だと思うので、その気持ちを持ち続けて欲しいと思う。

そして講習の合間に私も少し遊ばせてもらった。
こんな感じで飛んで
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こんな感じで跳ねて楽しかった。
天気がいいのが何より楽しさを倍増させてくれる。
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あまがみ

数少ないイリオモティク愛読者から以前ウツボのあまがみを紹介したところ地味に反響があり、今日は自分で撮ってみました。

このウツボは1mほどの巨漢で太さは男性の太股くらいあるビックサイズ。
しかし、私のデーターだと体が大きいほど臆病でシャイなのが多いです。
この子も最初は寸止め状態でなかなか近づいてこなかった。
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最後は手の甲をスリスリしてくれましたが、あまがみするまでは心を開かなかった。
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オマケはアカシラヒゲエビによるネイルサロン
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久しぶりの場所でニシキフウライウオとも遭遇
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うりずん

最高気温27度で夏日ですね。

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逆光で撮って見たら水中ではこんな感じ。
水温は24度でそこそこ快適。
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キンメモドキ。
これからドンドン数が増えていくので楽しみだ。
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タンクトップでOK!

昨日風向きが変わったが、気温は下がらずタンクトップ日和になりました。
水温も日々上昇しており、もう24度で快適に水中ライフを過ごせてます。

久しぶりに見に行ったリングアイジョーフィッショもご機嫌。
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口がパクパクしてて愛くるしい表情。

カスミチョウチョウウオもきれい!
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そしてここも久しぶりその名も”アフロ”
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根のトップに群がるアカネハナゴイ
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それ以上に今日見つけた毛むくじゃらのカニ
”オラウータンクラブ”にゲストは釘付けだった。
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引き続き夏日です。

数日振りの曇り空だが、時々ビカーと晴れになる変な天気。
相変わらず南風なので、フラットウォーター状態が続いています。

気温は27度前後でもう海に入るのが気持ち良くなって来ました。
明日は日本で一番早い海開きがここ八重山で行われますが、例年ほぼ確実にその日は海が荒れますが、例年通り明日の予報も久しぶりの北風で雨だそうです。
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散歩の最中、アオリイカのタマゴが干上がってました。
この子はこの後どうなるんだろう?
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晴天!

先週の土曜日の悪天候から次の日には見事に天気が回復し、それ以後は毎日初夏のような天気で気持ちいい。
天気が悪くなった日は一気に最高気温が10度も下がり凛はご覧の様にネコのように丸く寝てました。
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ところで昨日は久しぶりの体験ダイビング。
バラス島も何だか久しぶり。
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お昼頃、バラス島でのんびりしてたら大きなフェリーが近づいてきた。
最近新たに出航してる大型フェリーですが、とにかくデカイ!
こんな大型フェリーがここに必要かなと思うほど不自然な大きさ。
もちろんこんなに大きければバラス島には近づけませんが、乗船してる人がたくさんいて全員がこちらを見てる姿はなんだか怖い気もした。
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色んなことが変わっていきますが、海の中はこれ以上変わって欲しくないな~とコブシメも訴えてるような顔をしてました。
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海中散歩

今日も晴天で凪ぎ。最高気温は27度。もう夏っぽいですね。
しかし今晩から前線通過で明日は18度まで下がるらしく、波の高さも5mだって。
この天気の変わりようはまだ春ですね。

最干潮を少し経った水深はまだ浅く凛が大好きな潮位になってます。
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こんな日の散歩は二人して浅いところをウダウダちんたら歩いてるわけですが、水温も25度前後で暖かくなく冷たくなくでほどよく気持ちよい。
そして果てしなく遠くに行ってしまう。
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この先にはこんな遺跡っぽいのもあります。
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小春日和

昨日から大潮です。もうすっかり春なので引き潮も昼間の方がう~んと引いてきました。
最干潮時はご覧おとりビーチが広い。
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数日前からようやく天気が回復し気持ちいい日が続いてます。
日中は裸でも大丈夫ですが、木陰はさすがに寒かった。こんな時に調子の乗ると風邪を引くのでみなさん注意してください。

大好きな場所です。
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気象に関すること

この時期から急変する天気”ニンガチカジマーイ”と言って静寂の天気からいきなり季節風が吹き出し海が大荒れになる天気が要注意になってきます。
最近では町内放送でも注意の呼び出しがあったり、先日はこれに伴い沖縄本島で小さな竜巻も発生したらしいです。

で今日はそのカジマーイの天気になりました。

朝、凛の散歩の時は無風べた凪ぎの天気でしたが、朝食を食べ終えた辺りから雲行きが怪しくなりもう一度海に行ったら案の定西の空は真っ黒。
この時お隣の与那国の天気をチェックするともうすでに北風12mも吹いてました。
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こんな感じで撮影後すぐに大雨強風に早変わり。
こんな日のダイビングはホント要注意!

天気と言えば最近史上最年少で気象予報士になった男の子が話題になりましたが、その子が最初に気象に興味を持った本が学研の”天気100のひみつ”らしです。
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ちなみに私もこの本で気象に関することを学びました。
子供向けの本は分かりやすく興味を持ちやすいので最初に学ぶには最高のテキストだと思う。

カエルアンコウ

昨夜前線が通過し天気が崩れた。
昨晩は裸で汗をかきながら夕食をとったのに、今日は冬です。
旅から帰ってきて本格的な時化は今日が初めて。

河口付近に波乗りに行ったがそれほどの時化ではなく大きなうねりはそこまで到達しませんでした。
雨もパラパラ降ってるし一番中途半端な悪天候な一日。

ところで昨日は久しぶりに西表の海に潜りましたが、改めてサンゴの美しさに感動した。他のダイビングポイントを潜った後は特にそう思う。
ちょっと濁ってたがこんな感じです。
HP海 212

発見したアイドルはこのカエルアンコウ。
愛くるしいフォルムが何とも言えない。
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アップで見たらなおさらかわいい。
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みんなが来るまで居続けてほしいと願う。

旅その⑤~世界遺産を見る

オーストラリアの世界遺産として一番有名なのがこのエアーズロック。
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やはり目の辺りにすると迫力があり感動しました。

ここオーストラリアの内陸は更に暑く久しぶりにこの暑さを体感しました。
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今回は豪華にヘリからエアーズロックの上空を見ることが出来ました。
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これはもう一つの名所でもあるオルガ岩群
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驚きと感動の連続でしたが、ここでの注意はこのハエの大群。
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乾燥してる場所なので、人間の水分を求めて集って来るそうです。
なので、ここではこんな格好がベター。
でもマスクは俺一人だけで皆現地で購入したフライネットを被ってました(俺もこの次の日に購入。マスクは暑い・・・)。
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今日はグッドウインド~旅その④

前線が通過しまたまた北風が強くなった。
でもカイト講習生にとっては恵の風。昨日はまったくの無風だったので、ビーチで腐ってました。

風速8m前後カイトサイズは10前後でいい感じ。相変わらず曇り空だが、あまり関係ない。
講習生は毎月来てくれてますが、その度に成長してるのがうれしい。
明日お帰りになるが、今月末にはまた来島する予定。もうどっぷり西表にハマッておりカイトに夢中なのです。

さて今日も旅の回想その④シュノーケリング編です。

レディーエリオット島はアウトリーフまではそれほど遠くないのでだれでも簡単にシュノーケリング楽しめます。

南半球はただ今夏!海の景色も西表の夏に似ておりこのようにキビナゴがたくさんいた。
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浅い所でのカメは特にきれい。
そう言えば今朝西表でカイトしてても2~3匹のウミガメと遭遇。
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リーフエッジを泳ぎ続けてたら大きなタイドプールにたどり着きそこはかなりの魚が群れていた。
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マダラトビエイにも遭遇。
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ギンガメアジに囲まれて喜んでいたらそのまわりにブラックチップが5~6匹同じように取り囲まれた時には嫌な感じがした。
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その下にも巨大なサメがいたので、ゆっくり慌てず逃げた。
あとで調べたらシャークプールってポイントでシュノーケリングは禁止ポイントだった。
どおりでサメが多いわけだ。

巨大マンタに乗ったところ。
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ではなく、プールの底にマンタの絵が書いてあった。
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今日は凪ぎでグットウエイブ~旅その③

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今日は風は止み凪ぎな一日でした。
でも連日の強風がもたらしたうねりは素直に残っており朝から良い波に当り島の数少ないサーファーは大喜びでした。

しかし今日とんでもないものが大発生しておりこんな光景は初めて見た。
その大発生してたのがこのクラゲ。
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一瞬カツオノエボシかと思ったが少し違うような気がするし、触っても痛くない。なんだろ~?
これが海面にいっぱい大発生。しかも波がブレイクしてる所に一番いるじゃあ~りませんか。
なんか不気味だが、波がいいのでそのまま波乗りしたがとにかくこれを飲み込まないように注意していた。

さて今日も旅の回想その③海編。

初日は凪ぎでいいコンディション。
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ボート上はこんな感じ。
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ボートの移動は数分。その移動中にカメとマンタ確認。
とにかくカメは多い。
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そしてここの売りはマンタ。毎回見れました。
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ここグレートバリアリーフは西部太平洋地域なので西表でもおなじみの魚は多くいますが、それ以外でもオセアニア地域にしかいない魚も目玉の一つです。
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とくにスズメダイは多いような気がした。

この子は西表でもいますが、西表ではー50mまで行かないと見れない。
でもここではー10mで見れました。スジハナダイ
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サメも多く見れよく見たトラフザメ。
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サメではなくエイの仲間のサカタザメ。
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ガイドより先に見つけた得意のハンマーヘッドシャーク。
後ろ姿なのが残念だか、かなり大型。たぶんアカシュモクの方だと思う。
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ヒナイビーチみたいな根もやたらとあった。
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旅その②

天気予報通り昨日より風が上がっていた。風速で言えば8m前後くらいかな?
午前中早くに家を出て朝からがっつりカイト講習が出来た。
天気はどんより雲空なのがいまいちな感じがするが、仕方ないか。

ところで旅の回想リゾート編その②です。

ここレディーエリオット島はウミガメが多く生息しており繁殖場所でもある。

シュノーケリングでもご覧の様にあちこちいた。
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そして何よりも楽しみなのはウミガメの産卵やハッチアウトが見れること。
満潮の2時間前後が産卵してる可能性があり、夕方地表が涼しくなった時にハッチアウトする情報を得たので大潮も重なって毎朝5時前に起床し島周りを散策し、夕方日没に島周りを散策するのが、日課になっていた。

その甲斐あって自然にハッチアウトして海に向かって懸命に歩いてるウミガメの赤ちゃん発見!
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産卵し終わったウミガメの足跡も多く見れました。
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自分達で懸命に探したが、やはりガイドの人に教わるのが手っ取り早く、夕食後に行われたウミガメレクチャーに参加したら産卵する場面に遭遇出来ました。
生まれ初めて見た感動の一瞬
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産卵を終えて帰るところ。
この子はけっこうのんびりしてたみたいで満潮から4時間ほど経ってたので海に戻る時はもうちょっとで干上がるところだった。
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産卵後24時間以内にハッチアウトするみたいで、そこから2~5日ほどかかって砂から出てくるそうです。しかし何日も砂から出れない赤ちゃんもいるようでこの様にガイドが掘り起こして救出しています。
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救出された赤ちゃんウミガメは光に向かって動き出す習性があるので、皆の協力で海に帰すのです。
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